a4a1bdd1d2df1f1161ee8021c7fcfd6e_m

マンション投資とは

マンション投資の特徴は?

今、なぜマンション投資を始める人が増えているのか、
その特徴やメリット、魅力はどんなところにあるのでしょうか。

1980年代~1990年代前半は、バブル経済の時代と言われており、
日本経済が活性化して好景気な時代でした。

この時期には、投資と言えば株式投資が主流でした。

しかし、1990年代中盤よりバブル崩壊により、
株式投資や転売を目的とする不動産の投資で利益が得られる可能性が少しずつ薄れており、
これに代わる投資として、マンションを購入して賃貸住宅として提供することによって、
家賃収入が得られるという新たなマンション投資がスタートしました。

マンションを借りる人がいれば、定期的な収入として月々の家賃が収入源となるわけです。

マンション投資では、とくにワンルームマンションが人気で、
学生や社会人、そして近年は高齢者のひとり暮らし世帯が増えていることからニーズが高くなっていますね。

 

マンション投資の仕組み

マンション投資は、とくに難しい投資法ではなく、
ある程度まとまった元金があれば、いつでも投資を始めることができます。

ワンルームマンションの家賃は安くても、
世帯数が多くて部屋を借りる人が増えれば、
その分家賃収入がどんどん入ってくるという仕組みです。

マンション投資は、資産運用・資産形成として捉えている人も増えてきています。

とくに近年は、高齢化社会がますます深刻になり、
さらに少子化が進むものと予測されています。

そのような現状の中で、年金に対する不安が高まっています。

若い世代の人たちが高齢者を経済的にも支えていかなければならないにも関わらず、
国民年金を未納している人も少なくありません。

将来の蓄えとして、老後の生活を豊かにするためにも、
マンション投資を行うことで、収入が得られるチャンスができるということです。